こんにちは、野村鍼灸整骨院です。
先週は、温かい日が続き今週になって急に冬に戻ったかのように寒くなってしまいました。カゼをひかれている方も多いようです。くれぐれもお気を付け下さい。
さて、寒くなるとカゼを引く方が増える理由はご存知ですか?
実は、寒い時期は空気が乾燥する傾向があります。この空気の乾燥が気道粘膜を乾燥させてしまい炎症を起こさせてしまいます。この炎症によって、ネバネバした粘液という液体が過剰に出てしまいます。この粘液に細菌やウイルスが付着して増殖して、感染が成立するという事になります。
このように考えると、寒さというよりは空気の乾燥に対しての対策をすることが風邪予防の一番いい方法と考えることができます。
対策としては、
1.マスクの着用
2.加湿器をつける(部屋に濡れたタオルを干す)などがすぐにできる対応です。
最後の寒さ、風邪をひかないように乗り切りましょう!