不妊治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸 不妊

亜鉛(ジンク)

 不妊治療中に亜鉛は非常に重要な栄養素となります。

 
亜鉛は、体にとって必要な必須ミネラルの1つで皮膚や粘膜の維持や増殖になくてはならない栄養素です。さらに、体を構成するたんぱく質の合成や遺伝子情報を転写する事にも深いかかわりを持ちます。また、新陳代謝に必要な多種類の酵素を作るのにも必要です。


亜鉛は、女性の卵巣に大量に含まれています。これは、黄体刺激ホルモンや卵胞刺激ホルモンの働きを強めるためです。つまり、卵巣内の亜鉛が欠乏するとこれらのホルモンの働きが悪くなってしまい生理不順や無月経、生理痛の原因となることがあります。


男性の場合には、精子の形成に亜鉛が必要です。亜鉛の欠乏が起こることによって、精子の形成の問題が起こります。その結果、精子の運動率の低下や奇形率の上昇が考えられます。


亜鉛は、アルコールを摂取することによって消費されます。そのため、アルコール摂取を頻繁に行う方の場合には、亜鉛が欠乏しやすいと考えられます。また、インスタント食品は亜鉛の含有量が非常に少なくなっています。

このような方は亜鉛の摂取をお勧めします。

 ○高温期になっても体温がすぐに上がらない

 ○子宮内膜の厚みが1ミリ以下

 ○精子の運動率が低い

 ○精子の奇形率が高い

※ただし、精子の運動率や奇形率の改善には時間がかかります。理由は、精原細胞から精子になるまでには75日間必要と言われています。そのため、亜鉛を飲みだしてすぐに結果が現れるというものではありません。

日田天領水

 人の身体は約60%が水です。この量から考えると水こそ生命の要と考えることもできます。

血液中に入ると、血漿として赤血球や白血球を末梢に運ぶ作用があります。この作用によって組織は新陳代謝が行えます。また、血液外にある水分は細胞内液と細胞外液にわけられます、細胞内液は細胞の中での代謝を行い、細胞外液は細胞内の不要な物質を排泄するために働きます。

 このように考えると、良い水を摂ることは健康な体づくりの基本と考えることができます。それでは、良い水とはどのような水でしょうか?

 当院では、良い水とは還元作用の強い水と考えています。体内で代謝が起こると、体内の環境は必ず酸性に傾きます。酸性の状態は、身体を酸化してしまいます。酸化された状態こそが老化した状態、傷んだ状態なのです。つまり、酸性をアルカリ性に向けることができる水こそが身体にとっていい水なのです。

 このようなことを総合的に考え水選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

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住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号